よくあるご質問

病院について

駐車場はありますか?

はい。最大10台停めることができる駐車場がビル敷地内にございます。

予防接種はできますか?

インフルエンザ予防接種が可能です。2024年度現在は、インフルエンザのみに限り予防接種を行っています。

内視鏡以外に、どのような検査が可能ですか?

血液・検尿、胸腹部レントゲン、心電図が可能です。

腸内フローラとはなんですか?

腸内には多数の細菌が存在しており、善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分けられます。
これらのバランスが崩れると、いろいろと体調に影響すると言われています。
当クリニックでは、腸内フローラ検査を実施しております(自費診療)。
詳細は以下のPDFをご覧ください。

大腸カメラについて

とくに症状はないですが、検査した方がいいですか?

検査をお勧めします。
症状がなくても病変がみつかる場合があります。
がんなども早期発見できれば、負担の少ない治療で治せる可能性もあります。
腺腫性ポリープ(良性腫瘍)は多くの方で見つかり、内視鏡的に切除が行われています。
ポリープの有無などによりお勧めの検査間隔などを提案できますので、一度お受けください。

以前検査を受けて苦しかった、あるいは怖くて受けられないのですが?

そのような方こそ、当院で検査をお受けください。
当院では苦痛や不安のある方でも安心して検査を受けていただくための対策をとっております。
苦痛があまりない方もおられますが、腹部の張り感や圧迫感、痛みなどは個人差があります。
また、検査のたびに苦痛の程度が異なる可能性もあります。
眠った状態での検査により、これらの苦痛や不安を感じることなく検査をお受けいただけます。

検査にどれくらい時間がかかりますか?

15-30分程度です。
挿入のしやすさやポリープ切除の有無などで、時間は異なります。
おおむね、挿入に5-10分程度、引き抜き・観察で10-15分程度を要します。
ポリープ切除が加わると、その数や処置の難易度でさらに時間が必要となります。

検査を予約するために、事前に受診しないとだめですか?

3日前までの事前受診をお願いします。
大腸カメラを行うためには、大腸内の便を洗い流すために事前準備が必要となります。
前日の食事制限や当日の洗腸剤の服用などの説明をお聞きいただくため、事前受診をお願いします。
普段の便通などをお聞きして準備が間に合うと判断できれば、2日前や前日の受診で検査が可能な場合もあります。
また、血便など緊急性がある場合は、当日の検査も相談に応じます。
不明な点などあれば、一度ご連絡をいただければ、可能な対応をご説明させていただきます。

前日や当日の食事はどうしたらいいですか?

前日は検査食をお摂りいただき、当日は欠食です。
大腸内の便を洗い流すため、便が残りにくくするために食事を制限しております。
前日の食事は、事前にご購入いただく検査食(3食分)を食べていただきます。
詳しくは事前診察でご説明いたしますので、その際にご確認ください。

定期的に服用している薬はどうしたらいいですか?

必要なお薬はお飲みください。
検査当日の朝のお薬は服用してもらっても構いません。
ただし、抗血栓薬(血をサラサラにする薬)や糖尿病のお薬は、当日の朝は飲まずにお越しください。
ご希望の方はお気軽にご相談・ご要望ください。

ポリープはその場で切除してもらえますか?

基本的にはその場で切除します。
内視鏡的切除が可能なものについては、基本的にその場でお取りします。
大きさや腸管の状態、患者様のお体の状態などによって、お取りできない場合はあります。
抗血栓薬(血をサラサラにする薬)の服薬状況や、検査後の患者様の予定などでも対応が異なることがございます。
詳しくは事前診察でご説明いたしますので、その際にご確認ください。

眠っているうちに検査してもらうことは可能ですか?

はい。
当院では、静脈麻酔(点滴から麻酔)での検査体制を整えております。
モニターで検査中や検査後の全身状態を慎重に見守るよう安全に留意しております。
検査後は小一時間程度、院内でお休みいただきます。
ゆったりとしたソファーでお休みいただける個室を完備しております。
原則運転はお控えいただき、公共機関のご利用や送迎の段取りを検討ください。
送迎などの対応が困難な場合については、事前にご相談ください。

検査のあと、車の運転は可能ですか?

静脈麻酔を用いた検査をお受けいただく場合は、運転をできるだけお控えください。

当院では静脈麻酔による検査を積極的にお勧めしておりますが、原則運転はお控えいただき、公共交通機関のご利用や送迎をご検討ください。
送迎などの対応がどうしても困難な場合については、事前にご相談ください。

なお、腸の運動を抑える注射は、しばらく物が見えづらくなる為、当院ではこのような薬剤は用いていおりませんので、その点はご心配ありません。

妊娠中でも検査はうけられますか?

検査は可能ですが、極力控えた方がいいでしょう。
おなかの赤ちゃんに負担がかかる心配もあり、急ぎでなければ控えた方がいいでしょう。
ただし、症状などがあり、検査を受けることによるメリットがある場合もあります。
産科医師に検査を受けた方がいいか、相談してください。

下剤を家で飲むのは遠いし一人だと心配です。

下剤を飲める専用の個室をご用意しています。
当クリニックでは、トイレ付個室を二部屋ご用意しております。
検査の4時間ほど前にお越しいただき、個室で下剤をお飲みいただけます。
ご希望の方は、事前診察の際にお気軽にご相談ください。

胃カメラと大腸カメラを同時に受けられますか?

はい。
同日に両検査をお受けいただけます。
午後の大腸検査の時間にあわせて、先に胃カメラ、その後大腸カメラを行います。
大腸カメラの準備が必要なため、事前診察が必要となります。
また、同日検査枠には制約があるため、日程は事前診察の際に相談させていただきます。

胃カメラについて

とくに症状はないですが、検査した方がいいですか?

検査をお勧めします。
症状がなくても病変がみつかる場合があります。
がんなども早期発見できれば、負担の少ない治療で治せる可能性もあります。
また、食道炎や胃炎の状態を知ることで、今後の検査間隔などを想定しやすくなります。
受けたことがない方や前回検査から数年経過している方は、一度検査をうけることをお勧めします。

以前検査を受けて苦しかった、あるいは怖くて受けられないのですが?

そのような方こそ、当院で検査をお受けください。
当院では苦痛や不安のある方でも安心して検査を受けていただくための対策をとっております。
細径内視鏡(鼻から可能な細いカメラ)を用いたり、眠った状態で検査をお受けいただけます。
敬遠されがちな検査ですが、苦痛の少ない検査を提供しますので、お気軽にご相談ください。

検査にどれくらい時間がかかりますか?

7-9分程度です。
病変の有無やげっぷ・粘液などの状態により若干かわりますが、おおむね10分以内に終わります。

検査を予約するために、事前に受診しないとだめですか?

事前受診は不要です。

WEB/LINEや電話でご予約いただければ、事前に受診いただく必要はございません。
食事や来院時間など、検査を受ける上での注意点を事前にホームページやお電話でご確認ください。
なお、当日でも検査枠に空きがあれば検査可能です。WEB/LINEやお電話でご確認ください。
(食事や服薬などの条件によっては後日となる場合がございます)

前日や当日の食事はどうしたらいいですか?

前日21時以降はお食事を控えてください。

胃内に食物が残ると十分な観察ができず、再検査が必要となることもあります。
前日の夜は消化のいいものを早めにお摂りください。
お水やお茶程度であれば、検査2時間くらい前までは少しずつお飲みいただいても構いません。

定期的に服用している薬はどうしたらいいですか?

必要なお薬はお飲みください。

検査当日の朝6時ころまでなら服用してもらっても構いません。
ただし、抗血栓薬(血をサラサラにする薬)や糖尿病のお薬は、当日の朝は飲まずにお越しください。

鼻からのカメラはできますか?

はい。

当院では最新の細径カメラを用意しております。
ご希望の方はお気軽にご相談・ご要望ください。

眠っているうちに検査してもらうことは可能ですか?

はい。
当院では、静脈麻酔(点滴から麻酔)での検査体制を整えております。
モニターで検査中や検査後の全身状態を慎重に見守るよう安全に留意しております。
検査後は小一時間程度、院内でお休みいただきます。
ゆったりとしたソファーでお休みいただける個室を完備しております。
原則運転はお控えいただき、公共機関のご利用や送迎の段取りを検討ください。
送迎などの対応が困難な場合については、事前にご相談ください。

検査のあと、車の運転は可能ですか?

静脈麻酔を用いた検査をお受けいただく場合は、運転をできるだけお控えください。

当院では静脈麻酔による検査を積極的にお勧めしておりますが、原則運転はお控えいただき、公共交通機関のご利用や送迎をご検討ください。
送迎などの対応がどうしても困難な場合については、事前にご相談ください。

なお、腸の運動を抑える注射は、しばらく物が見えづらくなる為、当院ではこのような薬剤は用いていおりませんので、その点はご心配ありません。

妊娠中でも検査はうけられますか?

検査は可能ですが、極力控えた方がいいでしょう。
おなかの赤ちゃんに負担がかかる心配もあり、急ぎでなければ控えた方がいいでしょう。
ただし、症状などがあり、検査を受けることによるメリットがある場合もあります。
産科医師に検査を受けた方がいいか、相談してください。

胃カメラは何年ごとに受けるべきですか?

いろいろな条件で間隔が異なります。ご相談ください。

ピロリ菌の有無や除菌治療の有無、胃炎の状態などにより、病気のリスクが異なります。
胃がんの家族歴やがんの既往歴なども加味する必要があります。
また、食道や十二指腸の病変のチェックも必要となります。
様々な背景を考慮して、適切な検査間隔をご提案しますので、一度ご相談ください。

胃カメラと大腸カメラを同時に受けられますか?

はい。
同日に両検査をお受けいただけます。
午後の大腸検査の時間にあわせて、先に胃カメラ、その後大腸カメラを行います。
大腸カメラの準備が必要なため、事前診察が必要となります。
また、同日検査枠には制約があるため、日程は事前診察の際に相談させていただきます。

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